皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5用のRSIオーバーレイインディケーターについてお話ししたいと思います。このインディケーターは、RSIオシレーターのデータに基づいてチャートに色付きキャンドルを表示します。
RSIオーバーレイには、調整可能なパラメータが5つあります:
- データRSI比較モード - RSIデータの比較モード
- RSI vsレベル50 - RSIラインがレベル50を基準に表示されます。
- RSI vs OB/OSレベル - RSIラインが過剰買い/過剰売りレベルを基準に表示されます。
- 現在と前回のRSI値 - 現在と前回のRSIラインの値を比較します。
- RSI期間 - RSI計算期間
- RSI適用価格
- RSI過剰買い - RSIの過剰買いレベル
- RSI過剰売り - RSIの過剰売りレベル
RSI vsレベル50:
- RSIラインがレベル50を上回ると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
- RSIラインがレベル50を下回ると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。
RSI vs OB/OSレベル:
- RSIラインが過剰買いレベルを上回ると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
- RSIラインが過剰売りレベルを下回ると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。
- それ以外のケースでは、キャンドルは灰色で表示されます。
現在と前回のRSI値:
- RSI値が上昇すると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
- RSI値が下落すると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。
- それ以外のケースでは、キャンドルは灰色で表示されます。

図1. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = RSI vs レベル50

図2. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = RSI vs OB/OSレベル

図3. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = 現在と前回のRSI値

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