皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 4で使えるマルチタイムフレーム版のChannelsFIBOインジケーターについてお話しします。このインジケーターは、従来のバージョンとは異なり、「ソースデータタイムフレーム」というパラメーターを設定できます。これにより、現在のチャート期間に関係なく、同じ状況を表示してくれます。
例えば、現在の期間がM15で、「ソースデータタイムフレーム」を「1時間」に設定した場合、以下のように表示されます:

ただし、注意点があります。チャートの現在の期間は、「ソースデータタイムフレーム」で指定した値よりも小さくなければなりません。もし、例えば「ソースデータタイムフレーム」を「1時間」に設定し、現在のチャート期間がH4以上の場合、インジケーターは画面に何も表示しなくなります。この点を理解しておくことが重要です。
このインジケーターを使えば、異なる時間軸でのトレンドやサポート・レジスタンスを一目で把握できるので、トレード戦略を組む際に非常に便利です。それでは、良いトレードを!

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