概要
こちらはFigurelli RSIの自動ゲイン版で、入力パラメーターはオリジナルのウェルズ・ワイルダーRSIと同じです(期間設定など)。
このインジケーターは、サンプル内の最小値と最大値に基づいてゲイン値を算出します。
以下の2つの画像で、14期間と30期間を使用した場合の調整とインジケーターの動作をより理解しやすく示しています。オリジナルのウェルズ・ワイルダーRSI(青)とFigurelli RSI(赤)を同じ期間で比較しています。
画像1:14期間の例
14期間の場合、自動的なゲインパラメーターは1.4(EUR/USD H1)でした。Figurelli RSI(赤)の自動ゲイン調整は、30または70の到達点で小さな差異を示していることに注意してください。小さな期間でもゲインが重要であることが分かります。

画像2:300期間の例
300期間の場合、自動的なゲインパラメーターは6.7(EUR/USD H1)でした。ウェルズ・ワイルダーRSI(青)は長期間では30または70のレベルには到達しないことに注意してください。一方、同じ期間を使用したFigurelli RSI(赤)はそれらのレベルに達することができます。

インジケーター名には、期間とゲインの値が含まれています。例えば、Figurelli RSI Auto (300, 6.7)は、上記の画像の期間300およびゲイン6.7を示しています。

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