MetaTrader 4で使えるコンバインドMAシグナルインジケーターの活用法

Mike 2016.07.01 02:10 9 0 0
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コンバインドMAシグナルインジケーターの設定方法

時間足による設定が重要です。高い時間足(H4、D1、W1)では Slowfalse (0) に設定し、小さい時間足(H1、M30、M15、M5)では Slowtrue (1) にします。これにより、矢印が表示されます。

Signal の値が 3 の場合(最適値は 8)、移動平均は以下のように計算されます:

while(count>0) { dif=iMA(NULL,0,(count*2),0,3,0,i)- iMA(NULL,0,(count*3),0,3,4,i)+ iMA(NULL,0,(count*2),0,3,4,i)- iMA(NULL,0,(count*3),0,3,1,i); if(count>=Signal/2)ExtGreenBuffer[i]+=dif; if(dif!=0.0)dif/=(count+1)/2; if(count+1 

このインジケーターをExpert Advisor(EA)で使用する場合、Buffer 2 [Method 2](if> 0.0)は買いシグナル、Buffer 3 [Method 3](if <0.0)は売りシグナルとして利用できます。

エントリーとエグジットの戦略

エントリーの際には、D1、H4、H1の組み合わせが理想的です。すべての時間足が同じシグナルを受けた場合、そのシグナルは強いものと考えられますが、同じバーでのシグナルではないことが重要です。

エグジットに関しては、H1またはH4のシグナルが変わったときにポジションをクローズするサインとなります。

最適化パラメーターについて

このインジケーターの最適化パラメーターは、最適化中に使用できますが、1日以上の設定は避けてください。5分、10分、15分以上の設定を行うと、長時間フリーズしてしまう可能性がありますので注意が必要です。

最適化が完了し、結果が得られたら、オプティマイザーはチャートから削除することができます。

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