MetaTrader 5の極座標システムによる価格表示の使い方

Mike 2020.01.16 13:58 10 0 0
添付ファイル

極座標システムのインジケーターの画像を表示


皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5で使える極座標システムについてお話しします。この機能を利用することで、価格の動きをより直感的に把握できるようになりますので、ぜひ試してみてください。

まず、最大データ履歴を画面に表示させるためには、設定で「Max bar in chart」を無制限に設定することを忘れないでください。(ツール -> オプション -> チャート)

次に、マウスの位置に応じて極座標システムのパラメーターを変更できます。具体的には以下のポイントに注意しましょう:

  • X軸上のマウス位置でデータ出力の開始日を変更できます。マウスが最も左側にあるときに、最大のデータが表示されます。
  • Y軸に沿ったマウスの位置で一ループの期間を変更できます。最小期間はマウスが最上部にあるときです。

変更を確定するには、左マウスボタンをクリックしてください。


また、「D」キーを押すことで、チャートを2つのモード間で切り替えることができます:

  • 円のサイズが固定バーの数から形成されます。
  • 円のサイズが固定時間間隔になります。もし分足チャートを使っている場合、一ループは1日(24時間)です。0時が上、正午が下になります。


色は日付に対応しており、最下部にカラースケールが表示されています。このスケールにマウスを合わせることで、日付を確認できます。また、チャート上にマウスを合わせると価格も確認できます。



リスト
コメント 0