
皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5で使える極座標システムについてお話しします。この機能を利用することで、価格の動きをより直感的に把握できるようになりますので、ぜひ試してみてください。
まず、最大データ履歴を画面に表示させるためには、設定で「Max bar in chart」を無制限に設定することを忘れないでください。(ツール -> オプション -> チャート)
次に、マウスの位置に応じて極座標システムのパラメーターを変更できます。具体的には以下のポイントに注意しましょう:
- X軸上のマウス位置でデータ出力の開始日を変更できます。マウスが最も左側にあるときに、最大のデータが表示されます。
- Y軸に沿ったマウスの位置で一ループの期間を変更できます。最小期間はマウスが最上部にあるときです。
変更を確定するには、左マウスボタンをクリックしてください。
また、「D」キーを押すことで、チャートを2つのモード間で切り替えることができます:
- 円のサイズが固定バーの数から形成されます。
- 円のサイズが固定時間間隔になります。もし分足チャートを使っている場合、一ループは1日(24時間)です。0時が上、正午が下になります。
色は日付に対応しており、最下部にカラースケールが表示されています。このスケールにマウスを合わせることで、日付を確認できます。また、チャート上にマウスを合わせると価格も確認できます。

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