MT5向けのカスタムインジケーター「wd.Range_BB」は、ボリンジャーバンドをカスタマイズした色やラインスタイルでチャートに表示し、レンジバンド幅を計算するためのツールです。このレンジバンド幅とは、上部と下部のボリンジャーバンドの間のピップ差を指します。

インジケーターの使い方は以下の通りです:
ボリンジャーバンドの設定:
このパラメータでは、ボリンジャーバンドの外観や動作をカスタマイズできます。ユーザーは、ボリンジャーバンドの期間、シフト、偏差、適用価格を調整し、色やラインスタイルなどの視覚的な要素も変更可能です。
指定されたサブウィンドウに「レンジ/バンド幅情報」ラベルを配置:
サブウィンドウの入力パラメータでは、ラベルを配置するサブウィンドウ番号を指定します。
UpperBBとLowerBBの距離情報は、メインチャートまたはサブウィンドウに配置できます。また、ラベルの距離(XおよびY位置)も調整できます。
メインチャートにラベルを配置するには、「サブウィンドウ配置」プロパティに「0」を入力してください。
サブウィンドウに配置する場合は、「1」「2」「3」などを入力します。この場合、「wd.Multi_SubWindow」インジケーターを添付する必要があります。{wd.Multi_SubWindow.mq5 添付済み}

全体として、インジケーター「wd.Range_BB」は、ラベルにレンジバンド幅を表示し、ボリンジャーバンドをメインチャートにプロットします。このインジケーターを使うことで、ボリンジャーバンドの幅に基づいて市場の柔軟性やボラティリティを視覚化する手助けとなります。
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