今回は、パラボリック回帰を基にしたParMA BBについて解説します。

こちらのチャートでは、赤いラインでLRMAと比較しています。ボリンジャーバンドは分かりやすさのために無効化しています。

選択サイズが同じ(30)の場合、ParMAはLRMAと比較して遅延が少ないことが見て取れます。また、価格チャートの動きも類似しています。
なお、コードの計算に関しては、以下の書籍から引用しています:
В.П. Дьяконов. Справочник по алгоритмам и программам на языке Бейсик для персональных ЭВМ. М., "Наука", 1987
(V.P. Dyakonov. Basic言語による個人用コンピュータのためのアルゴリズムとプログラムのリファレンス)
オリジナルのコードに変更を加えず、そのまま使用しています。

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