今回は、ボリンジャーバンド(BB)と相対力指数(RSI)を使用したセマフォインジケーターについてお話しします。このインジケーターは、価格の動きに基づいて矢印を表示します。
価格がボリンジャーバンドのチャンネルを抜けると、動きが鈍くなり、その後再びチャンネルに戻ることがよくあります。また、RSIのラインが買われ過ぎや売られ過ぎのシグナルレベルを超えると、価格は同様に鈍化し、しばしばすぐに方向を反転させます。この2つの条件を組み合わせることで、価格反転のシグナルを判断できます。
このインジケーターは、RSIを考慮しながらチャンネルの内側からブレイクアウトする動きを追跡し、また逆に鈍化ゾーンからチャンネルに戻る際のRSI反転シグナルを確認することができます。RSIまたは鈍化ゾーンのいずれかのシグナルをオフにすることも可能です。矢印が表示されると、音声アラートも鳴ります。

おすすめの使い方:
- 両方のシグナルが表示されるまで待つことをお勧めします。まず、チャンネルの内側から外へのブレイクアウトシグナル(円)を確認し、その後、価格が再びチャンネルに戻るシグナル(矢印)が表示されたら、ポジションを開くと良いでしょう。
設定方法:
- RSIPeriod — RSIの期間。
- RSIUpLevel — RSIの上限シグナルレベル。
- RSIDownLevel — RSIの下限シグナルレベル。
- BBPeriod — ボリンジャーバンドの期間。
- BBDeviation — ボリンジャーバンドの偏差(1または2)。
- CrossInside — 価格がチャンネルに戻るシグナルを表示。
- CrossOutside — 価格がチャンネルを抜けるシグナルを表示。
- alerts — 音声アラートをオンにする。
- ShowBB — ボリンジャーバンドのラインを表示するには「true」、非表示にするには「false」。
- clrBB — ボリンジャーバンドのラインの色。

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