RSIと移動平均を活用したトレードシステムのご紹介

Mike 2016.03.07 20:33 40 0 0
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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、RSIと移動平均を組み合わせた信号インジケーターについてお話しします。このインジケーターは、2つの移動平均と1つのRSIを基に分析を行います。

以下に、このインジケーターの設定内容を詳しく説明しますね:

  • FastEMA — インジケーター計算のための平均化期間で、短期移動平均を表します。
  • SlowEMA — インジケーター計算のための平均化期間で、長期移動平均を表します。
  • RSIPeriod — RSI計算のための平均化期間です。
  • shift — インジケーターのバッファから取得した値のインデックスで、現在のバーに対して指定した期間だけシフトします。推奨値は1ですが、0の場合は未完成のバーで信号が生成されるため、誤信号が多くなります。
  • Alerts — ユーザーデータを含むダイアログボックスを表示します。
  • Text_BUY — 買い信号を表示するためのカスタムユーザー定義テキストです。
  • Text_SELL — 売り信号を表示するためのカスタムユーザー定義テキストです。
  • Send_Mail — オプションウィンドウのEmailタブで指定したアドレスにメールを送信します。
  • subject — メールのヘッダーとして使用するカスタムユーザー定義テキストです。
  • Send_Notification — 「通知」タブに指定したMetaQuotes IDを持つモバイル端末にプッシュ通知を送信します。

EURJPYチャート, H1, 2016.01.23 07:18 UTC, InstaForex Group, MetaTrader 4, デモ

このインジケーターは、ea_RSI_MA_Trade_Sistというトレーディングロボットの作成にも使用されています。

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