今回は、RSIカスタムスムージングの設定についてお話しします。以下のパラメータを入力として設定できるようになりました。
- インジケーターのメインラインの色
- インジケーターのメインラインの幅
- 2つのインジケーターのレベル値

新しいアップデートの目的は、インジケーターのレベルや色をExpert Advisorから管理できるようにすることです。この機能は、視覚テスト時に特に便利です。例えば、EAでは非標準レベルの35と75が設定されている場合、視覚テストモードでRSIカスタムスムージングを使用すると、チャート上に35と75のレベルが表示されます。
また、インジケーターバッファのスムージング機能も追加されました。スムージングは、期間6の単純移動平均法を使用して行われます。
EA内でインジケーターのハンドルを作成する例は以下の通りです:
//--- iRSIインジケーターのハンドルを作成 handle_iCustom=iCustom(m_symbol.Name(),Period(),"RSIカスタムスムージング",Inp_RSI_Period, Inp_RSI_Color,Inp_RSI_Width,Inp_RSI_Level1,Inp_RSI_Level2); //--- ハンドルが作成されなかった場合 if(handle_iCustom==INVALID_HANDLE) { //--- 失敗を通知し、エラーコードを出力 PrintFormat("シンボル %s/%s のiRSIインジケーターのハンドル作成に失敗しました。エラーコード: %d", m_symbol.Name(), EnumToString(Period()), GetLastError()); //--- インジケーターは早期に停止 return(INIT_FAILED); }

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