RSI適応EMAを用いたMACDインジケーターの使い方

Mike 2019.01.10 23:06 7 0 0
添付ファイル

理論:

MACD(移動平均収束拡散法)は、本来、速いEMA(指数移動平均)と遅いEMAの差として計算されます。このバージョンでは、RSI適応EMAを用いて計算を行い、MACDには本来存在しない一つの要素、すなわち浮動レベルを使用した買われ過ぎ・売られ過ぎのレベルを追加しています。このインジケーターでは、色の変更方法として4種類の選択肢があります:

  • MACDの傾きの変化に応じた色変更
  • MACDとシグナルのクロスに応じた色変更
  • 外側の買われ過ぎ・売られ過ぎ(OB/OS)クロスでのMACDの傾き変化
  • 中央(浮動ゼロ)クロスでの傾き変化

使い方:

通常のMACDと同様に使用できます。


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