理論:
MACD(移動平均収束拡散法)は、本来、速いEMA(指数移動平均)と遅いEMAの差として計算されます。このバージョンでは、RSI適応EMAを用いて計算を行い、MACDには本来存在しない一つの要素、すなわち浮動レベルを使用した買われ過ぎ・売られ過ぎのレベルを追加しています。このインジケーターでは、色の変更方法として4種類の選択肢があります:
- MACDの傾きの変化に応じた色変更
- MACDとシグナルのクロスに応じた色変更
- 外側の買われ過ぎ・売られ過ぎ(OB/OS)クロスでのMACDの傾き変化
- 中央(浮動ゼロ)クロスでの傾き変化
使い方:
通常のMACDと同様に使用できます。


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