皆さん、こんにちは!今日は、RSXインジケーターとそのディスコンティニュードシグナルラインについてお話ししましょう。RSXは、基本的には「RSIよりも滑らかなRSI」として知られていて、遅延が少ないのが特徴です。そのため、RSIよりもはるかに少ないシグナルを提供します。
このRSXは、主にレベルやシグナルラインと組み合わせて使用されます。中にはレベルを好むトレーダーもいれば、シグナルラインを好むトレーダーもいます。どちらが優れているかは、結局のところトレードスタイルに依存することが多いですね。
ここでは、2つのタイプを組み合わせたバージョンをご紹介します。
ディスコンティニュードシグナルラインの考え方はシンプルです。RSXの値が中央値(RSXが50)を上回っている場合、上側のシグナルラインだけが計算され、下側のシグナルラインの値は「引き継がれます」。一方、RSXの値が中央値を下回っているときは、下側のシグナルラインが計算され、上側のシグナルラインが「引き継がれます」。このようにして、RSX自体の値を変更することなく、レベルとシグナルラインの組み合わせを実現しています。
この方法は、特にシグナルラインだけを使用する場合に発生する「トレンド」の問題を回避する点で、どちらの方法にも良い面があると言えます。いずれにしても、徹底的なテストを行うことをお勧めします。


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