著者:
LeMan
VHF(バーチカル・ホリゾンタルフィルター)は、トレンドの有無やレンジ相場を示すインジケーターです。
このインジケーターは1991年にアダム・ホワイトによって初めて紹介されました。
VHFの解釈には3つのポイントがあります:
- VHFの値を使って価格の方向性を測ることができます。VHFが高いほど、トレンドは安定しています。
- VHFの動きの方向を観察することで、トレンドかフラットかを判断できます。VHFの上昇はトレンドの存在を示し、逆にVHFの下降はフラットの可能性を示唆します。
- VHFは逆の意見を示すインジケーターとしても利用できます。VHFの値が高い場合、今後フラットになる確率が高く、逆に値が低い場合は新しいトレンドが近づいていることを示します。
このインジケーターは初めてMQL4で実装され、CodeBaseで2009年9月8日に公開されました。

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