このインディケーターは、チャートに等間隔で適応的な水平線を配置します。チャートが変更されるたびに線が更新され、シンボルやスケールに依存しません。ユーザーが縦のスケールを変更すると、インディケーターはそれに応じて線を追加または削除します。
線には2つの色があります。主な色はラウンドナンバーに合わせた線に割り当てられ、弱い色はラウンドナンバーの線の間に等間隔で配置された補助線のために使われます。
ユーザーは、これらの色を入れ替えることも可能です。
このインディケーターは、使い始めからすぐに機能しますが、いくつかのパラメータを調整することもできます。
追加の入力設定:
- 線の密度(線の間隔)
- 2本の主線の間に置く補助線の数
- スケール上の主線ラベルの表示をオフにする


おすすめの設定:
このインディケーターを使用する際は、標準のグリッドをオフに(ctrl+G)することをお勧めします。
オブジェクトの説明を表示する(F8 - オブジェクトの説明を表示)ことで、左側に線のラベルが表示されます。これは、隠れたスケールラベルの代わりとして使用できます。

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