著者: Korey
手動トレードでは、ゼロバーの形成を見守ると、無駄に焦ってしまうことが多いですよね。
自動トレードにおいては、ゼロバーがまだ形成されていないと考えられ、コントロールが効かないことがよくあります。
こうした考慮から、指標のゼロバーを表示することは、形成中に発生する誤ったシグナルのために無意味だと結論づけました。
しかし、ゼロバー上にシグナルラインを表示することは可能であり、必要です。このラインは一体的であり、つまりゼロバー上でもシグナルラインの予測機能が保持されるのです。
そこで、ゼロバーを表示せずに、ゼロバー上にシグナルラインを表示するインジケーターを評価することを提案します。
このインジケーターは、B. ウィリアムズのAC/AOスタイルで色分けされています。
次のバーが前のバーより下であれば、ダウントレンドの色は赤です。
次のバーが前のバーより上であれば、アップトレンドの色は緑です。

おすすめ:
インジケーターのコード内でゼロバーの表示を復元することができます:
a) ゼロバー非表示: if(i>=1),
b) ゼロバー表示: if(i>=0).

コメント 0