ティックボリュームインジケーター:MetaTrader 4での活用法

Mike 2016.05.16 20:43 23 0 0
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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4で使える「ティックボリュームインジケーター」についてお話しします。

先にお伝えしておくと、先物市場では取引ボリュームのデータが1日遅れで報告されることが多いです。この遅れを補うために、多くのアナリストがティックボリュームインジケーター(Tick Volume™)を活用しています。このインジケーターは、取引日の間にボリュームの変化を追跡するのに役立ちます。

ティックボリュームとは?

ティックボリュームは、特定のインターバル内で成立した取引の数を示しますが、各取引ごとの契約数は表示されません。例えば、1時間あたりに50件の取引が成立した場合、その内容はわかりません。

  • 50件の1ロット注文かもしれないし、
  • 50件の100ロット注文かもしれません。

このように、ティックボリュームは真のボリュームを反映していないことがあるため、少し注意が必要です。

それでも、ティックボリュームは遅延が少なくボリュームを測定できる貴重なインジケーターです。正確性には欠けるかもしれませんが、迅速な判断が求められるトレードにおいては非常に有用です。


このインジケーターを上手に使って、トレードの精度を高めていきましょう!

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