ノンパラメトリックジグザグについてお話ししましょう。まず、ジグザグの上昇セグメントの単調性条件は、次のバーの高値が上昇セグメントのいずれかの安値よりも低くならないということです。下降セグメントについても同様の条件が適用されます。
ジグザグライン(ZigZagLineBuffer)は、最も低い高値から最も高い安値、またその逆を結んで描画されます。外部の極値は青と赤のライン(HighBufferとLowBuffer)で示されます。時には、矢印の順序が「間違っている」場合もあります(連続する赤または青の矢印が表示されることがあります)。
このインジケーターはリペイントしないため、信頼性があります。
私は、このジグザグを使ってチャートをセグメント化し、さらなる分析に役立てることができると思っています。


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