こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、ilikoによるフラクタル次元のスクリプトを改良した内容をお届けします。このスクリプトは、こちらのリンクで確認できます: フラクタル次元スクリプト
この改良版では、いくつかの小さなミスを修正し、ボックスカウント次元の推定における標準偏差の計算と表現を追加しました。修正した内容は以下の通りです:
- 行199の修正:
修正前: for( iteration=0; iteration < g_period_minus_1; iteration++ )
修正後: for( iteration=0; iteration <= g_period_minus_1; iteration++ ) - 行213の修正:
修正前: fdi=1.0 +(MathLog( length)+ LOG_2 )/MathLog( 2 * e_period );
修正後: fdi=1.0 +(MathLog( length)+ LOG_2 )/MathLog( 2 * g_period_minus_1);
詳しい情報については、私のブログをぜひチェックしてください: フラクタルファイナンスブログ
こちらがEUR/USDの日足チャートでの表示例です。下のウィンドウにはilikoによるオリジナルのフラクタル次元が表示されており、移動平均線は以前に公開したFRASMAです:

トレードに役立てていただければ幸いです!

コメント 0