皆さん、こんにちは!トレーダーの皆さんにとって、取引ツールはとても重要ですよね。今日は、MetaTrader 5向けの新しい「ElliottWaveMaker 3.0」についてお話しします。このバージョンでは、アンドリューのピッチフォークを描画する機能が追加されており、トレード分析がさらに楽になります。
アンドリューのピッチフォークの描画方法
ピッチフォークを描くには、まず「Shift」ボタンを押してから、3つの波ラベルを選択します。3つ目のラベルを右クリックすると、ピッチフォークが描画されます。ラベルを解除するには、再度「Shift」ボタンを押して、任意の波ラベルをクリックしてください。描いた波は削除することも可能で、削除したいラベルを選択し、3つ目のラベルを左クリックすることで行います。もし描画したラベルが削除されると、波も一緒に消えますのでご注意を。
追加機能の操作方法
また、アンドリューのピッチフォークの追加ツールを表示することもできます。これには、3つ目のラベルを選択した後、キーボードの対応するボタンを押します:
- D - 上部警告ラインの表示/非表示
- F - 下部警告ラインの表示/非表示
- U - シュフラインの表示/非表示
新機能一覧
バージョン3.0では、以下の新機能も追加されています:
- 選択したラベルの横、縦、価格ラベルを表示/非表示(T、B、Gキー)
- 全ての横、縦、価格ラベルを表示/非表示(Y、N、Hキー)
- ゼロバー上の垂直線を表示(Mキー)
- ラベル付きチャートのコピー(Jキー)

Fig. 1. ElliottWaveMaker 3.0を使って描画したアンドリューのピッチフォーク
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