皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 5用の「Exp_FRASMAv2」というエキスパートアドバイザー(EA)についてお話しします。このEAは、FRASMAv2移動平均線の色の変化に基づいてシグナルを生成します。バーチャートが閉じる際にインディケーターラインの色が変わると、シグナルが形成されます。
このエキスパートアドバイザーを動作させるには、コンパイルされたインディケーターのファイル「FRASMAv2.ex5」が必要です。このファイルは、<terminal_data_folder>\MQL5\Indicatorsに配置してください。
さらに、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用すると、ノンゼロスプレッドを提供するブローカーでのエキスパートアドバイザーの利用や、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを同時に設定するオプションが可能になります。ライブラリの他のバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます: Trade Algorithms。
以下に示すテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータを使用しました。テスト中はストップロスとテイクプロフィットは使用していません。

Fig.1. チャート上の取引履歴のインスタンス
2015年のEURJPY H12におけるテスト結果は以下の通りです:

Fig.2. テスト結果のチャート
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