gpfTCPivotStop – MetaTrader 4向けシステムトレードのご紹介

Mike 2008.06.17 15:13 10 0 0
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本日は、MetaTrader 4で使用できるgpfTCPivotStopというシステムトレードについてご紹介します。このシステムは、Pivotインジケーターを用いて計算された日々のレジスタンス/サポートレベルをブレイクスルーする際に実行されます。

【トレードルール】

  • 1時間足でトレードを行います。
  • 当日の00:00以降にPivot、Resist1、Resist2、Resist3、Support1、Support2、Support3のレベルを計算します。
  • Pivotの上で1時間足のキャンドルがクローズしたら買いを行い、ストップロスはSupport(n)レベルに、テイクプロフィットはResist(n)レベルに設定します。
  • トレーリングストップを使用して、ストップロスをロスレスポイントまで移動させます。
  • 逆に、Pivotの下で1時間足のキャンドルがクローズしたら売りを行い、ストップロスはResist(n)レベルに、テイクプロフィットはSupport(n)レベルに設定します。

次に、いくつかの入力パラメーターの値について説明します。

  • TgtProfit変数は、ストップとプロフィットのレベルを指定し、値は1、2、または3に設定する必要があります。
  • TgtProfit=1の場合、ストップロス(買い/売り)はResist1/Support1、テイクプロフィット(買い/売り)はSupport1/Resist1になります。
  • TgtProfit=2の場合、ストップロス(買い/売り)はResist1/Support1、テイクプロフィット(買い/売り)はSupport2/Resist2になります。
  • TgtProfit=3の場合、ストップロス(買い/売り)はResist2/Support2、テイクプロフィット(買い/売り)はSupport3/Resist3になります。
  • isTradeDay変数は、オープンポジションのクローズ方法を決定します。isTradeDayがtrueの場合、オープンオーダーは必ずその日の終わりにクローズされます。そうでない場合は、ストップまたはプロフィットでクローズされるまで市場に残ります。
  • isTraceをTrueに設定すると、全てのデバッグ情報がログファイルに書き込まれ、さらにTSのデバッグが可能になります。

【テスト結果】このブレイクスルー手法を用いた場合、すべての通貨ペアで利益レベルには達しませんでした。

次回のEAでは、同じレベルからのリバウンドを用いたTSを実装する予定です。


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