今回は、LeManTrendHistインジケーターのシグナルに基づいたトレーディングシステムをご紹介します。このシステムは、バーがクローズする際にヒストグラムの方向が変わるとシグナルが形成されます。
このエキスパートアドバイザー(EA)を動かすためには、コンパイル済みのインジケーターファイル「LeManTrendHist.ex5」が必要です。このファイルを <terminal_data_folder>\MQL5\Indicators に配置してください。
注意点として、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、非ゼロスプレッドを提供するブローカーでもエキスパートアドバイザーを利用でき、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを設定することが可能です。ライブラリの他のバリエーションは、こちらからダウンロードできます: Trade Algorithms。
以下のテスト結果では、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されており、テスト中はストップロスとテイクプロフィットは使用していません。

図1. チャート上のトレード例
2014年のUSDJPY H4におけるテスト結果:

図2. テスト結果のチャート
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