こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4を使ったグリッド戦略についてお話ししたいと思います。この戦略は、実際に私が試してみて、なかなか面白い結果が得られました。
まずは、過去のデータを使って、N+M期間のバーを取得します。Nバーの間にインジケーターのシグナルを書き込み、Mバーの結果を算出します。この結果は、[Nバーからのインジケーターシグナルの列].csvという名前のファイルに保存されます。
具体的には、以下のように小さなブロックを記述します:
int history [1000]; for (int i=analiz_bars+poisk_fractals;i>poisk_fractals;i--) { history [i] = NormalizeDouble((tocnost*iMACD(NULL,0,Per_MACD/4,Per_MACD,9,PRICE_CLOSE,MODE_MAIN, i)/(100*Point)),0); }
これによって、さらなる処理に使う配列が出力されます:
string posledovatelnost = shethik +"_"; for (i=analiz_bars+poisk_fractals;i>poisk_fractals;i--) { posledovatelnost =posledovatelnost+history [i]+"_"; } posledovatelnost = posledovatelnost +".csv";
次に、[posledovatelnost]という名前でファイルを保存します。
次のブロックの呼び出し数(統計的重みを決定するため)と結果をそのファイルに書き込みます:
double MaxHighPik = High [poisk_fractals]; //バーを比較開始 double MaxLowPik = Low [poisk_fractals]; for (i=poisk_fractals; i>=1; i--) { if (MaxHighPik < High [i]) { MaxHighPik = High [i]; } if (MaxLowPik > Low [i]) { MaxLowPik = Low [i]; } }
この部分では、次のNバーの動きと到達した最大値を決定しています。結果は平均化されており、最近のデータに対して統計的重みを調整することができます。インジケーターの値は、tocnost変数によってさらに平均化されます。最小限の平均化では、方向のみが+1または-1として出力されます。
とはいえ、見た目が素晴らしいにもかかわらず、結果はそれほど良くありません。提供された2つのエキスパートアドバイザーのうち、収益性が1.1を超えることは稀です。
MAを使用した例を以下に示します:

もし、誰かが良いEAを作成できたら、ぜひ連絡してくださいね!
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