今回は、DynamicRS_Cインジケーターを活用したトレーディングシステムについてお話しします。
このシステムでは、インジケーターの動きが変わったときに取引の判断を行います。
EAを正しく動作させるためには、コンパイルされたインジケーターファイル「Exp_DynamicRS_C.ex5」を、terminal_data_folder\MQL5\Indicatorsに配置してください。
また、非ゼロスプレッドを提供するブローカーで、ポジションオープン時にストップロスやテイクプロフィットを設定できるオプションを使うためには、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルが必要です。ライブラリの他のバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます: Trade Algorithms。
以下に示すテストでは、デフォルトのEAの入力パラメータが使用されており、ストップロスやテイクプロフィットはテスト中には利用されていません。

図1. 取引履歴のチャート
2013年のUSDJPY H4でのテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のチャート
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