こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MasterWindowsライブラリを使ったマニュアルトレードパネルの機能についてお話しします。このパネルのコードは、インターフェースウィンドウのビジュアルデザイン環境で自動生成されたものです。詳細はMasterWindows for MQL5をご覧ください。
このトレードパネルの機能を使えば、ブローカーに対してトレーディングオペレーションを実行するためのリクエストを送信できます。今回の例では、マーケットオーダーを使用しています。ポジションのボリュームを増減させたり、ポジションを閉じたり、ロットサイズを管理したりすることも可能です。

図1. トレードパネル
おすすめの使い方:
- MasterWindowsライブラリを、\MQL5\Include\フォルダーに追加してください。このライブラリを使うことで、作成したインターフェースウィンドウが適切に動作します。
- 作成したインターフェースウィンドウをより良く表示するために、黒い背景のグラフィックスキームを使用すると良いでしょう。
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