今回は、BW-wiseMan-1セマフォ信号インジケーターを使ったトレーディングシステムについてご紹介します。
トレードの判断は、カラーダイヤモンドが表示されたときに行います。ダイヤモンドの色は、エキスパートアドバイザーの入力パラメータによって決まります。
input bool retrogradely=true; // トレンドに逆らって実行
また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、非ゼロスプレッドを提供するブローカーでエキスパートアドバイザーを利用でき、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを一緒に設定するオプションが可能になります。ライブラリの他のバリエーションは、以下のリンクからダウンロードできます:TradeAlgorithms。
生成されたエキスパートアドバイザーは、インジケーターBW-wiseMan-1.ex5のコンパイル済みファイルを必要とします。このファイルは、terminal_data_folder\MQL5\Indicatorsに配置してください。

図1:チャート上の取引履歴のインスタンス
2013年のGBPUSD H4でのテスト結果:

図2:テスト結果のチャート
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