MetaTrader 5用EA「Eugene」の使い方とパフォーマンス

Mike 2012.12.07 19:11 8 0 0
添付ファイル

今回ご紹介するのは、MetaTrader 5用のエキスパートアドバイザー(EA)「Eugene」です。このEAは、MQL4から書き直されており、著者はBuilderです。ソースへのリンクはこちらからご覧いただけます。

動作の仕組み

このEAは、前のバーの高値が現在のバーの安値より高い場合に買い注文を行います。また、現在のバーの高値が前のバーの高値より高い場合にも買いが実行されます。売りの逆の状況も同様に設定されています。分析には、過去4つのバーが使用されます。

分析の一部は形成されたバーに基づき、もう一部は形成中のバーに基づきます。そのため、テストは毎ティックモードでのみ実施可能です。

図1:戦略テスターのビジュアルモードにおけるエキスパートアドバイザーのパフォーマンスを示しています。

図2:EURUSD H4における先月(2012年9月)のテスト結果です。

 
図1:テスターでの取引。 

 
図2:テスターにおけるエキスパートアドバイザーの取引結果。

パラメータ

  • Lots - ロット数;0の場合はMaxrRパラメータが使用されます。
  • StopLoss - ストップロス(ポイント数)、0はストップロスなし。
  • TakeProfit - テイクプロフィット(ポイント数)、0はテイクプロフィットなし。
  • InvertSignals - 取引シグナルの順序を反転させます。
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