MetaTrader 5用EA「One Two Three」の解説と活用法

Mike 2018.10.26 03:39 12 0 0
添付ファイル

アイデア提供者: Martes

mq5コード著者: barabashkakvn

このEAは、iChaikin(チャイキンオシレーター、CHO)インジケーターを使用して、市場の状態を判断します。フラットかトレンドかを見極めるためのものです。

新しいバーが出現した時のみポジションが開かれ(オープンシグナルがある場合)、トレイリングは各ティックで行われます。ストップロスレベルを動かす機会は、各ティックで確認されます。

フラット定義の原則

このEAは、CHO: フラット用のバー数を取得し、条件をチェックします。チャイキンオシレーターの値が、すべての使用されたバーにおいて、「-」CHO: フラットレベルから「+」CHO: フラットレベルの範囲内であるべきです。有効な精度はチャンネルフラットまたはオープンとします。例えば、チャンネルフラットまたはオープンが90%に等しい場合、すべてのバーのうち90%以上が「-」CHO: フラットレベルから「+」CHO: フラットレベルの範囲内であれば、フラットと見なされます。

One Two Three flat

さて、これらのデータをどう活用するのか?

フラットの場合は、新しいバーの到来を待つだけです。そうでなければ、バー#0のチャイキンオシレーターの値をチェックします:

  • バー#0のチャイキンオシレーターがCHO: オープンレベル以上なら => BUYオープンシグナル
  • バー#0のチャイキンオシレーターが- CHO: オープンレベル以下なら => SELLオープンシグナル

EURUSD M5のデフォルト値が設定されています。テスト結果は以下の通りです:

One Two Three test

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