今回は、XRVIインディケーターを使用したトレーディングシステムについてご紹介します。このシステムでは、オシレーターとシグナルラインが交差した際に、バーがクローズするタイミングで取引シグナルが形成されます。
まず、XRVI.ex5のコンパイルファイルを、ターミナルのデータフォルダ内の
以下のテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータを使用しました。テスト中は、ストップロスやテイクプロフィットは設定しておりません。

図1. 取引履歴のインスタンス
2011年のXAUUSD H4でのテスト結果は以下の通りです。

図2. テスト結果のグラフ
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