今回は、BlauCSIオシレーターを活用したトレーディングシステムについてお話しします。
トレードの決定は、ヒストグラムの方向が変わった時やゼロラインを突破した時に行われます。エントリーアルゴリズムオプションを選択するためには、以下の入力パラメータを設定します:
input AlgMode Mode=twist; //市場へのエントリーアルゴリズム
このEAが正しく動作するためには、コンパイル済みのインジケータファイル BBlauCSI.ex5 を terminal_data_folder\MQL5\Indicators に配置してください。
なお、TradeAlgorithms.mqh ライブラリファイルは、非ゼロスプレッド を提供し、ポジションを開く際に同時にストップロスとテイクプロフィットを設定できるブローカーによって使用されるように設計されています。このライブラリの他のバリエーションは、Trade Algorithms からダウンロードできます。
以下に示すテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータが使用されました。テスト中はストップロスおよびテイクプロフィットは使用されていません。

図1. チャート上の取引履歴のインスタンス
2012年のGBPUSD H4におけるテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のチャート
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