MetaTrader 5用のEA: BrainTrend2とAbsolutelyNoLagLWMAを活用したシステムトレード

Mike 2018.07.14 01:10 12 0 0
添付ファイル

皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 5で使える魅力的なEA(エキスパートアドバイザー)についてご紹介します。このEAは、BrainTrend2AbsolutelyNoLagLWMAという二つの独立したトレーディングシステムを組み合わせています。

このシステムは、過去のトレードの結果に基づいて次のトレードのサイズを変更できるオプションがついています。トレードのシグナルは、バーがクローズする際に生成され、トレンドが変わるとインジケーターの色が変わります。

ポジションのボリュームを管理するために、EAの入力ブロックが追加されています。例えば、BrainTrend2_V2を使用するシステムでは、以下のような設定が可能です:

input uint    A_BuyLossMMTriger=2;  // 買いポジションの損失数でMMを減少させるトリガー
input uint    A_SellLossMMTriger=2;  // 売りポジションの損失数でMMを減少させるトリガー
input double  A_SmallMM=0.01;      // 損失時の取引におけるデポジットの割合
input double  A_MM=0.1;            // 通常取引のデポジットの割合

このような入力があると、同じ方向の過去2回のトレードがあれば、EAは次のトレードを最小ロットサイズ0.01で開きます。過去2回のトレードのうち、少なくとも1回が損失でない場合、ポジションボリュームは0.1になります。

AbsolutelyNoLagLWMAを使用するトレーディングシステムの入力も全く同じです:

input uint    B_BuyLossMMTriger=2;  // 買いポジションの損失数でMMを減少させるトリガー
input uint    B_SellLossMMTriger=2;  // 売りポジションの損失数でMMを減少させるトリガー
input double  B_SmallMM=0.01;      // 損失時の取引におけるデポジットの割合
input double  B_MM=0.01;      // 損失時の取引におけるデポジットの割合

このEAが正しく動作するためには、インジケーターのコンパイル済みファイル、BrainTrend2_V2.ex5AbsolutelyNoLagLWMA.ex5が、<terminal_data_directory>\\MQL5\Indicatorsフォルダに配置されている必要があります。

以下のテスト結果では、EAのデフォルト入力が使用され、ストップが設定されています。

図1. 取引の例

図1. 取引の例

2016年のGBPJPY H6のテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のグラフ

図2. テスト結果のグラフ

リスト
コメント 0