こんにちは、皆さん!今日はMetaTrader 5向けのトレーディングシステム「JMASlope」についてお話しします。このシステムは、JMASlopeインジケーターを基に構築されており、バーのクローズ時に取引シグナルが生成されます。
このシステムには、入力パラメーターの値に応じて、2つの異なるアルゴリズムが用意されています。以下のように設定できます:
input AlgMode Mode=breakdown; //市場に入るためのアルゴリズム
最初のアルゴリズムでは、ゼロラインを突破した場合に取引シグナルが形成されます。一方、2つ目のアルゴリズムでは、オシレーターの方向が変わるとシグナルが形成されます。
このシステムを利用するには、JMASlope.ex5というコンパイル済みファイルを、ターミナルのデータフォルダ内の
以下のテスト結果では、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメーターが使用されており、ストップロスやテイクプロフィットはテスト中に使用されていません。

図1. 取引履歴のインスタンス
こちらは2011年のXAUUSD H4のテスト結果です:

図2. テスト結果のチャート
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