今回は、こちらのリンクで紹介されている1-2-3手法に基づいたEA(システムトレーディング)についてお話しします。この手法は非常に多様性があり、ここではその一例をご紹介します。
デフォルトの設定で始める場合、EURJPYの1時間足チャートで運用するのがオススメです。このチャートでのテスト結果は、2年間(2006年5月7日から2008年5月7日まで)の利益/最大ドローダウン比率が1914.56/384.06=4.985、1年間(2007年5月7日から2008年5月7日まで)では769.69/301.81=2.55でした。このEAは、売買の頻度が低く、2007年5月7日から2008年5月7日までの1年間でテスター上ではわずか6回の取引が行われました。
もし改善点などがあれば、ぜひアドバイスをいただきたいです。また、他の通貨ペア(EURJPY以外)でのEAの運用体験についても、ぜひ皆さんの経験をシェアしてほしいです。
EAファイル名は「1-2-3_forCodeBase_v01.mq4」です。唯一、少し不明瞭なパラメーターは「TrendRatio」です。これは、前のトレンドが新たに現れるトレンドの何倍長い必要があるかを決定します。
このEAでは、インジケーター「RelDownTrLen_forCodeBase_v01.mq4」と「RelUpTrLen_forCodeBase_v01.mq4」を使用しています。これらのインジケーターも添付していますので、ぜひご利用ください。
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