このEAは、3つのタイムフレームを分析し、最も高いタイムフレームに基づいてショートまたはロングの取引を判断します。このEAは、!LinRegrBufインジケーターにアクセスし、M1、M5、およびH1のトレンド/スロープを決定します。
- もしH1のトレンド/スロープが上昇傾向(+)であれば、EAはM5とM1の両方が売られ過ぎになるまで待ち、条件を満たした場合にロング取引を行います。M5とM1の売られ過ぎ条件は、それぞれのサポートラインよりも
が低くなるまで待つことで判断されます。ロングオーダーのテイクプロフィットは、!LinRegrBufインジケーターのM5チャート上のセンターラインです。ストップロスはテイクプロフィットの半分に設定されます。
- もしH1のトレンド/スロープが下降傾向(-)であれば、EAはM5とM1が買われ過ぎになるまで待ち、その後ショート取引を行います。M5とM1の買われ過ぎ条件は、それぞれのレジスタンスラインよりも
が高くなるまで待つことで判断されます。ショートオーダーのテイクプロフィットは、!LinRegrBufインジケーターのM5チャート上のセンターラインです。ストップロスはテイクプロフィットの半分に設定されます。
- リスク/リワード比はすべてのオーダーで1:2です。
- このEAは任意の取引シンボルに適用可能です。

- このEAは任意のチャートおよびタイムフレームに適用でき、各タイムフレームのトレンドのスロープを表示します。上の画像では、M1のスロープが-0.1212であり、この負のトレンドは上のチャートで!LinRegrBufインジケーターによって視覚的に確認できます。他のタイムフレームのスロープはM1のスロープの下に表示されます。
EAのプロパティ:
- Trade | トレンド/スロープに基づくトレードを有効にします。
- barstocount | この数値は、トレンドを判断するために!LinRegrBufインジケーターに渡されます。詳細については、以下のリンクをご覧ください。https://www.mql5.com/en/code/8016
- Lots | オーダーに使用するロット数。
- Slippage | オーダーで許可されるスリッページ。
- MagicNumber | このEAによってオープンされたオーダーを追跡するための番号。
詳細情報:
- !LinRegrBuf.mq4をMT4のインジケーターディレクトリにダウンロードしてください。例: 'experts\indicators'
- この戦略の詳細については、以下のリンクをご覧ください: http://www.saxoeducation.com/Learning/Pages/fx_MultipleTimeframes.aspx#4.1
- マルチタイムフレーム取引に関するInvestopediaの情報: http://www.investopedia.com/articles/forex/08/multiple-timeframe.asp
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