RSIオーバーレイ:MetaTrader 5用インディケーターの使い方

Mike 2019.02.07 17:49 23 0 0
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皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5用のRSIオーバーレイインディケーターについてお話ししたいと思います。このインディケーターは、RSIオシレーターのデータに基づいてチャートに色付きキャンドルを表示します。

RSIオーバーレイには、調整可能なパラメータが5つあります:

  • データRSI比較モード - RSIデータの比較モード
    • RSI vsレベル50 - RSIラインがレベル50を基準に表示されます。
    • RSI vs OB/OSレベル - RSIラインが過剰買い/過剰売りレベルを基準に表示されます。
    • 現在と前回のRSI値 - 現在と前回のRSIラインの値を比較します。
  • RSI期間 - RSI計算期間
  • RSI適用価格
  • RSI過剰買い - RSIの過剰買いレベル
  • RSI過剰売り - RSIの過剰売りレベル

RSI vsレベル50:

  • RSIラインがレベル50を上回ると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
  • RSIラインがレベル50を下回ると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。

RSI vs OB/OSレベル:

  • RSIラインが過剰買いレベルを上回ると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
  • RSIラインが過剰売りレベルを下回ると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。
  • それ以外のケースでは、キャンドルは灰色で表示されます。

現在と前回のRSI値:

  • RSI値が上昇すると、強気キャンドルが緑色で表示され、弱気キャンドルは淡い緑色で表示されます。
  • RSI値が下落すると、弱気キャンドルが赤色で表示され、強気キャンドルは淡い赤色で表示されます。
  • それ以外のケースでは、キャンドルは灰色で表示されます。

図1. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = RSI vs レベル50


図2. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = RSI vs OB/OSレベル


図3. RSIオーバーレイ + RSI. データRSI比較モード = 現在と前回のRSI値



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