こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 4で使える「ZigZagセマフォインジケーター」についてお話しします。このインジケーターは、ジグザグの位置を示すマークをチャートに配置するもので、ラインを引くのではなく、ジグザグのポイントを視覚的に示してくれます。
このインジケーターは、4つの異なるジグザグ評価の長さに対応しており、簡単なアルゴリズムを使用しています。このアルゴリズムは「!!!-MT4 SEMAFOR」で発表されたもので、「DetectNewSwing」、「LoadIndiBuffers」、「SetSwingBarValues」というメソッドが実装されています。元のインジケーターはストラテジーテスターでは動作しなかったのですが、このバージョンは問題なく動作します。
マークは、レベルによって異なる色で表示されます。以下のように設定されています:
- レベル1:小さな白い点
- レベル2:白い点の周りに赤い円
- レベル3:赤い円と白い点の周りに黄色い円
- レベル4:全てを囲む緑の円

ユーザーが入力可能な長さはデフォルト値が設定されています。以下の設定で、各レベルの長さを調整できます:
- レベル1の長さ:21
- レベル2の長さ:40
- レベル3の長さ:60
- レベル4の長さ:72
また、2つのコントロールが追加されており、1つはジグザグの価格を示すテキストラベルの表示・非表示を切り替えるもので、もう1つは全てのインジケーターマークを表示から削除したり、再表示させたりするものです。テキストオブジェクトをクリックすることで簡単に切り替えが可能です。

最後に、コードに興味がある方のために、構造やコメントも整えてありますので、ぜひチェックしてみてください!

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