こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 5で使えるスキャルピングロボット「ラストプライス」についてお話しします。このロボットは、オープンインタレストの最終取引に基づいてトレードを行います。集中型市場では、チャートは市場側で行われた最後の取引をもとに描かれます。そのため、このロボットはその取引を見守り、価格の動きに応じてポジションを開きます。
「ラストプライス」の特徴は、スリッページなしでポジションを開くことができる点です。設定はRTS先物に合わせられています。

このエキスパートアドバイザーのリリース日やポジションは、上記の図に示されています。
おすすめポイント:
- ドローダウンを避けるためには、最後の取引がAskとBid価格よりも高いか低い必要があります。そうでないと、スプレッドで損失が出る可能性があります。
- ポジションを開く際の最大許容スプレッドを指定することも可能なので、安全策として活用しましょう。
- 取引量も潜在的な利益に影響を与えます。特に、ボリュームが1に等しい場合、収益がより多く発生することが確認されています(これは、「エクストリームモード」のエキスパートアドバイザーに関連しており、取引価格の最小偏差がスプレッドよりもわずかに大きい時に発生します)。

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