みなさん、こんにちは!今日はMetaTrader 5用のインジケーターColorPEMA_Digit_rについてお話しします。このインジケーターは、タイムフレームの選択オプションがあり、計算に使用するコンピュータリソースを制限することができます。
新たに追加された変数により、インジケーターの入力ブロックで計算の最適化が可能です。以下の設定が利用できます:
input ENUM_RECOUNT_MODE RecountMode=FULL_RECOUNT; // インジケーター計算の制限方法inputuint CountBars=500; // インジケーター計算に使用するバーの数inputuint ReCountTime=60; // インジケーター計算間の時間(秒)
計算を制限するためのオプションは、以下の3つです:
- インジケーター計算に使用するバーの数を制限する。
- 現在のバーに対するインジケーターの値の再計算回数を時間で制限する。
- 上記2つの制限を同時に行う。
なお、ColorPEMA_Digit_rを使ったトレーディングシグナルの受信も同様に、コンピュータリソースを制限するように最適化されていますので、注意してください。
このインジケーターを使用するには、ColorPEMA_Digit_r.ex5を<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsフォルダに追加してください。

Fig. 1. Indicator ColorPEMA_Digit_r_HTF

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