ColorZerolagX10MAは、標準偏差アルゴリズムに基づいて色付きのドットでトレンドの強さを示すインジケーターです。
このインジケーターの標準偏差が、dK1およびdK2のパラメータ値の間にある場合、小さな色付きのドットが移動平均線上に表示されます。その色は現在のトレンドの方向に対応しています。
input double dK1=1.5; // 平方法フィルター係数 1 input double dK2=2.5; // 平方法フィルター係数 2
標準偏差がdK2の入力パラメータ値を超えると、ドットのサイズが大きくなります。これにより、トレンドの強度を3段階で示すことができます。
- 弱い — ドットなし;
- 中程度 — 小さな色付きドット;
- 強い — 大きな色付きドット。
このインジケーターは、SmoothAlgorithms.mqhライブラリのクラスを使用しています(このファイルを<terminal_data_folder>\MQL5\Includeにコピーしてください)。クラスの使用方法は、「追加バッファを使用せずに中間計算のための価格シリーズの平均化」の記事で詳しく説明されています。

Fig.1. ColorZerolagX10MA_StDevインジケーター
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