今回は、F2a_AOセマフォ信号インジケーターを使用したトレーディングシステムをご紹介します。このインジケーターから得られるシグナルは、追加のフィルタリングが行われます。
高時間足のクローズキャンドルの方向がフィルターとして機能します。このエキスパートアドバイザーは、このキャンドルに対して2つの入力パラメータを持っています。
//+----------------------------------------------+ //| トレンドキャンドルの入力パラメータ | //+----------------------------------------------+ input ENUM_TIMEFRAMES Inp_Timeframe=PERIOD_D1; //トレンドキャンドルの時間足 input uint TrendBar=1; //トレンドバーのインデックス
F2a_AO.ex5のコンパイル済みファイルを、ターミナルデータフォルダのMQL5/Indicatorsに配置してください。
TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルは、ノンスプレッドを提供するブローカーによってエキスパートアドバイザーを使用するために設計されています。また、ポジションを開く際に同時にストップロスとテイクプロフィットを設定する機能も必要です。このライブラリの他のバリアントは、https://www.mql5.com/en/code/1578からダウンロードできます。
以下に示すテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメータを使用しました。テスト中はストップロスとテイクプロフィットは使用していません。

図1. 取引履歴のインスタンス
2011年のUSDCHF H12のテスト結果です:

図2. テスト結果のチャート
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