MetaTrader 5でのシステムトレード:SilverTrendとColorJFatl_Digitを使ったEA

Mike 2018.07.14 01:09 16 0 0
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皆さん、こんにちは!今日はMetaTrader 5で使えるエキスパートアドバイザー(EA)についてお話しします。このEAは、独立した二つのトレーディングシステムを活用しています。それが、SilverTrend_V2ColorJFatl_Digitです。

このシステムでは、過去のトレード結果に応じて次のトレードのロットサイズを変更するオプションがあります。トレードシグナルは、バーが閉じる時に形成され、トレンドが変わった場合には、インジケーターの色の変化で表示されます。

ポジションのボリューム管理のために、EAの入力ブロックが追加されています。例えば、SilverTrendインジケーターを使用するシステムでは、以下のような設定が可能です:

input uint    A_BuyLossMMTriger=2;  // 買いポジションの損失数でMMを減少させる
input uint    A_SellLossMMTriger=2;  // 売りポジションの損失数でMMを減少させる
input double  A_SmallMM=0.01       // 損失時の取引における資金の割合
input double  A_MM=0.1             // 通常のトレード時の資金の割合

このような入力設定を行うと、もし同じトレーディング方向の最後の2回のトレードがあれば、EAは同じ方向に次のトレードを0.01ロットでオープンします。もし二つの内の少なくとも一つが非損失であれば、ポジションのボリュームは0.1になります。

ColorJFatl_Digitを使用するトレーディングシステムの入力も全く同じです:

input uint    B_BuyLossMMTriger=2  // B 買いポジションの損失数でMMを減少させる
input uint    B_SellLossMMTriger=2;  // B 売りポジションの損失数でMMを減少させる
input double  B_SmallMM=0.01       // B 損失時の取引における資金の割合
input double  B_MM=0.01       // B 通常のトレード時の資金の割合

このEAが正しく動作するためには、インジケーターのコンパイル済みファイルSilverTrend.ex5ColorJFatl_Digit.ex5<terminal_data_directory>\MQL5\Indicatorsフォルダ内に存在する必要があります。

以下のテストでは、デフォルトの入力設定にストップを使用しました。


図1. チャートの例示的なトレード

図1. チャートの例示的なトレード

2016年のGBPUSD H6でのテスト結果は以下の通りです:

図2. テスト結果のチャート

図2. テスト結果のチャート

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