皆さん、こんにちは!今日は、MetaTrader 4用の自動損切りシステム「TradeProtector-1.1」の最新アップデートについてお話しします。詳細は以下のリンクから確認できます:
TradeProtector-1.1の詳細
ここでの主な改善点は以下の通りです:
- 通貨ペアのチェック機能追加:バージョン1.0ではすべての注文が処理されていましたが、現在は同じ通貨ペアの注文のみを処理するようになりました。たとえば、EURGBPとEURUSDで使用する場合は、それぞれのチャートに「trade_protector-1.1」を貼り付けてください。
- SELL注文のトレーリングストップ計算の修正:トレーリングストップの計算式において、スプレッド値が不必要に加算されていた問題が解消されました。
バージョン1.2での変更点/修正点:
- アルゴリズムの変更:SLが設定されていない場合、EAは現在価格からnInitialSL(pips)を設定し、その後はnTrailingStopを通常のトレーリングストップとして使用します。nPropSLThresholdの利益(pips)に達した時点からは、比例SLが適用されます。
SL = OrderOpenPrice() +/- dPropSLRatio(Bid/Ask - OrderOpenPrice()) -/+ スプレッド - ロギングレベルの改善:ロギングレベルは意味を持つようになりました。0 - ロギングなし、1 - (デフォルト)イベント(SLの変更)のみを記録、2 - 診断用の追加ログファイル。
設定可能なパラメータは以下の通りです:
extern int logging=1;// ロギングレベルextern int nInitialSL=15;// 初期SLextern int nTrailingStop=35;// 初期トレーリングストップ(この利益に達するまで使用されます)extern int nPropSLThreshold=12;// 比例トレーリングストップを使用するための利益extern double dPropSLRatio=0.35;// 比例SLの乗数extern int nUseEscape=0;// 最小利益に達したら誤った取引を逃がすかどうかextern int nEscapeLevel=0;// 取引を終了させるロスサイズextern int nEscapeTP=35;// ピップスでのテイクプロフィットレベルextern int nSleep=0;// 新しいバー後の遅延extern int nSlip=2;// 許容される最大価格スリップ
このアップデートで、より使いやすく、精度の高い取引が可能になりますので、ぜひご活用ください!
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