こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、少し変わったアプローチでMACDインジケーターを活用する「エリアMACD」についてお話しします。このEAは、MACDのインジケーターがゼロラインの上と下に表示されるエリアを計算してくれます。
「リバース信号」のパラメーターに応じて、バイまたはセルのポジションがオープンされますので、ぜひチェックしてみてください。
設定項目:
- ストップロス (pips) - ストップロスの値
- テイクプロフィット (pips) - テイクプロフィットの値
- トレーリングストップ (pips) - トレーリングストップの値
- トレーリングステップ (pips) - トレーリングのステップ
- ロット数 (または「ロット」>0 かつ「リスク」==0 または「ロット」==0 かつ「リスク」>0) - ロットサイズを手動で設定
- リスク (または「ロット」>0 かつ「リスク」==0 または「ロット」==0 かつ「リスク」>0) - ロットサイズが動的に計算される
- インジケーターのエリアを検索するためのバー数 - インジケーターのエリアが計算されるバーの数
- リバース信号
//--- MACDのパラメーター
- ファスト平均計算の期間
- スロウ平均計算の期間
- その差の平均化の期間
- 価格の種類
ロット数の計算方法については、ロットサイズが固定か動的かの影響がありますので、ここも注意しておきましょう。

図1. 固定ロットサイズ

図2. 動的ロットサイズ
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