エリアMACD:MetaTrader 5の新しい取引アプローチ

Mike 2018.07.14 00:11 14 0 0
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こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、少し変わったアプローチでMACDインジケーターを活用する「エリアMACD」についてお話しします。このEAは、MACDのインジケーターがゼロラインの上と下に表示されるエリアを計算してくれます。

「リバース信号」のパラメーターに応じて、バイまたはセルのポジションがオープンされますので、ぜひチェックしてみてください。

設定項目:

  • ストップロス (pips) - ストップロスの値
  • テイクプロフィット (pips) - テイクプロフィットの値
  • トレーリングストップ (pips) - トレーリングストップの値
  • トレーリングステップ (pips) - トレーリングのステップ
  • ロット数 (または「ロット」>0 かつ「リスク」==0 または「ロット」==0 かつ「リスク」>0) - ロットサイズを手動で設定
  • リスク (または「ロット」>0 かつ「リスク」==0 または「ロット」==0 かつ「リスク」>0) - ロットサイズが動的に計算される
  • インジケーターのエリアを検索するためのバー数 - インジケーターのエリアが計算されるバーの数
  • リバース信号

//--- MACDのパラメーター

  • ファスト平均計算の期間
  • スロウ平均計算の期間
  • その差の平均化の期間
  • 価格の種類

ロット数の計算方法については、ロットサイズが固定か動的かの影響がありますので、ここも注意しておきましょう。

エリアMACDのロット

図1. 固定ロットサイズ

エリアMACDのリスク

図2. 動的ロットサイズ

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