ATRを活用した適応型EMAインジケーター - MetaTrader 5用

Mike 2018.08.13 21:49 33 0 0
添付ファイル

トレーダーの皆さん、今回はインジケーターを適応型にする方法についてお話しします。固定期間を計算するのではなく、もっと柔軟に市場の変動に対応できるようにするのです。

あまり知られていない方法の一つは、正規化されたATR(平均真実範囲)を利用して計算を適応型にすることです。特にEMA(指数移動平均)は適応型にするのに適していて、計算に小数の期間を使えるため、ATRを基にした適応型EMAを作成しました。

PS: こちらはATR適応型EMA(カラーライン)と通常のEMA(グレーライン)を同じパラメータで比較したグラフです。高いボラティリティの時には適応型EMAが「速く」反応することがわかります。これはインジケーターを適応型にする主な目的の一つであり、必要なときに迅速に反応し、マーケットが落ち着いている時には「遅く」なるという特性を持っています。


リスト
コメント 0