こんにちは、トレーダーの皆さん!今日は、MetaTrader 5で使える逆転戦略についてお話しします。この戦略は、価格の反転を見極めるために、3つの指標を活用します。
具体的には、単純移動平均(SMA)、標準偏差、そして相対力指数(RSI)を組み合わせて使います。
まず、買いシグナルが発生する条件は次の通りです:
- 始値が移動平均から2倍の標準偏差を引いた値よりも低い
- RSIが売られ過ぎの値よりも低い
- 終値が移動平均から2倍の標準偏差を引いた値よりも高い
- RSIが売られ過ぎのシグナルを上向きにクロスする
この場合、テイクプロフィットはその時点のアスク価格に2倍の標準偏差を加えた値になり、ストップロスはアスク価格から標準偏差を引いた値になります。
逆に、売りシグナルが発生する条件は以下の通りです:
- 始値が移動平均に2倍の標準偏差を加えた値よりも高い
- RSIが買われ過ぎの値よりも高い
- 終値が移動平均に2倍の標準偏差を加えた値よりも低い
- RSIが買われ過ぎの値を上からクロスする
この場合、テイクプロフィットはその時点のビッド価格から2倍の標準偏差を引いた値になり、ストップロスはビッド価格に標準偏差を加えた値になります。
買いポジションは、終値が移動平均に2倍の標準偏差を加えた値を超えた時にクローズし、売りポジションは、価格が移動平均から2倍の標準偏差を引いた値を下回った時にクローズします。この手法はボリンジャーバンドに似ています。
この戦略は、トレンドが明確でない時間帯に使うのがベストです。市場がより予測可能で、たくさんの小さな利益を狙うことが目的です。取引する通貨ペアは、EURUSDが中心で、次にGBPUSDを少し取引します。私は主にM5の短い時間足でEURUSDをトレードしています。
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