今回は、ColorFisher_m11インジケーターをベースにしたトレーディングシステムをご紹介します。このシステムでは、ヒストグラムの色が青やピンクに変わったときにポジションをオープンするシグナルが生成されます。つまり、オシレーターが買われ過ぎや売られ過ぎのゾーンに入った際に取引を開始することになります。
ポジションをクローズする際は、ヒストグラムの色が反対に変わることでシグナルが形成されます。
このエキスパートアドバイザー(EA)を使用するためには、コンパイル済みのインジケーターファイル「ColorFisher_m11.ex5」が必要です。このファイルを<terminal_data_folder>\MQL5\Indicatorsに追加してください。
また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを利用することで、非ゼロスプレッドのブローカーでもエキスパートアドバイザーを使用可能です。さらに、ポジションオープン時にストップロスとテイクプロフィットを設定するオプションもあります。詳細なライブラリのバリエーションは、こちらのリンクからダウンロードできます: トレードアルゴリズム。
以下のテスト結果では、デフォルトの入力パラメータを使用しました。テスト中はストップロスとテイクプロフィットは設定されていませんでした。

図1. チャート上の取引例
2015年のGBPUSD H4でのテスト結果は以下の通りです:
図2. テスト結果チャート

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