Exp_i-SpectrAnalysis_RVI - MetaTrader 5用のEAの活用法

Mike 2016.09.19 21:40 39 0 0
添付ファイル

Exp_i-SpectrAnalysis_RVI EAは、i-SpectrAnalysis_RVIオシレーターが生成するシグナルに基づいています。このシグナルは、バーがクローズする際に、インジケーターのメインラインとシグナルラインが交差し、インジケーターのクラウドの色が変わるときに形成されます。

このエキスパートアドバイザーを実行するには、コンパイルされたインジケーターファイルであるi-SpectrAnalysis_RVI.ex5が必要です。このファイルは、<terminal_data_folder>\MQL5\Indicatorsに配置してください。

i-SpectrAnalysis_RVIで使用される平均化アルゴリズムにより、結果のインジケーターはすべてのバーで再描画されることに注意が必要です。そのため、取引が実行された瞬間の実際のインジケーターの状態を把握することが難しくなります。

また、TradeAlgorithms.mqhライブラリファイルを使用することで、ゼロスプレッド以外のブローカーを利用したエキスパートアドバイザーを使用することが可能で、ポジションを開く際にストップロスとテイクプロフィットを同時に設定するオプションもあります。ライブラリの他のバリエーションは、以下のリンクからダウンロードできます: Trade Algorithms

以下に示すテストでは、デフォルトのエキスパートアドバイザーの入力パラメーターが使用されており、テスト中にストップロスとテイクプロフィットは使用されていません。

図1. チャート上の取引履歴のインスタンス

図1. チャート上の取引履歴のインスタンス

2015年のEURJPY H4でのテスト結果:

図2. テスト結果のチャート

図2. テスト結果のチャート

リスト
コメント 0