こんにちは、トレーダーの皆さん!今日はMetaTrader 5用の専門的なアドバイザー、つまりEAを使ったメモリマッピングファイルの利用方法についてお話しします。このEAは、メモリマッピングDLLを使ってファイルマッピング機能を活用する一例です。
具体的には、このEAは仮想の(メモリマッピングされた)ファイルを作成し、指定されたシンボルのクォートを更新していきます。この方法を使うことで、EA同士が共通のメモリマッピングファイルを介してデータ(例えば、クォート)をやり取りすることが可能になります。
メモリマッピングファイルのフォーマットは、MetaTrader 4のEAで使用されているものと同じです。つまり、MetaTrader 5とMetaTrader 4の間でクォートを交換することができるんです。

他のデータ交換も同様の方法で行うことができますよ。
コードには多くのコメントやログが含まれているので、理解しやすいと思います。
MemMap32/64.dllライブラリ(MemMap32/64.zipを参照)は、terminal_data_folder\MQL5\Librariesに配置する必要があります。
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