今回は、MetaTrader 5向けのトレーディングシステム「BlauErgodicMDI」オシレーターについてご紹介します。
このシステムでは、ヒストグラムが方向を変えたとき、ゼロラインを突破したとき、またはシグナルラインの雲の色が変わったときにトレードの決定が行われます。
エントリーアルゴリズムの選択には、以下の入力パラメータを使用します:
input AlgMode Mode=twist; // 市場に入るためのアルゴリズム
このEAが正しく動作するためには、コンパイル済みのインジケーターファイル「BlauErgodicMDI.ex5」をterminal_data_folder\MQL5\Indicatorsに配置してください。
「TradeAlgorithms.mqh」ライブラリファイルを使用すると、非ゼロスプレッドを提供するブローカーでのExpert Advisorの利用が可能になり、ポジションを開く際にストップロスとテイクプロフィットを同時に設定するオプションも利用できます。このライブラリの他のバリエーションは、こちらからダウンロードできます。
以下に示すテストでは、デフォルトのExpert Advisorの入力パラメータが使用されており、テスト中はストップロスとテイクプロフィットは利用されていません。

図1. 取引履歴のインスタンス
2012年から2013年のテスト結果(GBPUSD, H4)については、以下をご覧ください:

図2. テスト結果のチャート
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